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食にまつわる世界のサステナブルな最新トレンドをお届け

NEWS

鶏 卵 ケージフリー
7月 06 2026

アニマルウェルフェアの現状を伝える啓発するキャンペーン、7月1日からスタート

近年、さまざまな場面で「アニマルウェルフェア」という言葉を目にする機会が増えている。アニマルウェルフェアとは、家畜を感受性のある生き物として捉え、ストレスをできる限り軽減し、健康的に暮らせる環境を目指す畜産の考え方のこと […]
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7月 02 2026

インド、ヴィーガン食品への統一ロゴ表示を義務化。色や寸法の差異は一切認めず

約14億人以上の人口を擁するインドは、ベジタリアンの比率も世界最大といわれている。その背景には、ヒンドゥー教やジャイナ教といった宗教の教えに影響を受け、独自の食文化を形成してきた歴史がある。 また、インドでは「食品安全基 […]
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スターバックス プロテイン
6月 26 2026

スターバックス、欧州で植物性プロテインのメニューを展開。高タンパクのトレンド受け

世界人口の増加に伴い、タンパク質の需要と供給のバランスが崩れる「protein crisis(タンパク質危機)」が起こると懸念されている。一方で、動物性タンパク質の供給源である畜産業が環境問題の要因となっているのも事実だ […]
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フライパン 再利用
6月 22 2026

不要になったフライパンや鍋の回収キャンペーン開催。金属原料などへ再資源化

現代社会の経済は、「リニアエコノミー(直線型経済)」と呼ばれる大量生産・大量消費・大量廃棄という一方通行の流れに沿って発展してきた。しかし、環境負荷の増大や資源の有限性を考慮すると、この仕組みを維持し続けることは難しい。 […]
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チョコレート カカオ不使用
6月 11 2026

M&M’SやSnickersで知られる大手チョコメーカー、カカオ不使用の新商品を発売

チョコレート業界は、製品の主原料であるカカオをめぐって厳しい状況に置かれている。近年、気候変動によりカカオの収穫量は落ち込んでおり、世界の在庫は過去10年間で最低水準にまで減少。カカオの供給不足に伴って価格が高騰し、20 […]
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牛 メタンガス 紅茶粕
6月 02 2026

森永乳業、今まで廃棄していた紅茶粕を牛の飼料として活用開始へ。メタン削減の可能性

世界各地で気候変動が深刻化し、生態系だけでなく人間の経済活動や健康にも影響を及ぼしている。この危機的な状況に対し、地球温暖化を進行させる温室効果ガスの削減は喫緊の課題となっている。 温室効果ガスの排出源のひとつに挙げられ […]
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タイ 大気汚染
5月 23 2026

タイ最大手の食品企業と政府が連携。大気汚染削減の取り組みとは?

土壌の養分を回復させたり、畑から不要な植物や残骸を取り除いたりする「焼畑(やきはた・やきばた)農業」。焼畑農業では長期にわたって耕作せずに土地を休ませるのが伝統的な手法だが、近年は十分な休閑期間を置かないケースが増加。広 […]
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ドローン 宅配
5月 19 2026

最新鋭ドローンで大型ピザ2枚の宅配も可能に。アメリカ大手のピザチェーンが発表

ライフスタイルの多様化に伴い、需要を伸ばしてきたフードデリバリーサービス。しかし近年では、配達員の減少による人手不足が深刻化している。長時間労働や不安定な収入、事故リスクなど、配達員を取り巻く職場環境の改善も課題となって […]
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5月 14 2026

世界初、南米で「昆虫」に法的権利を承認。受粉の8割を担うハチを守る

※本記事は、ハーチ株式会社が運営する「IDEAS FOR GOOD」からの転載記事です。 山、川、大地が法廷に立つ──そんなことが、起きうる世界になりつつある。人権が認められるのと同様に、木々や海、動物、山といった生態系 […]
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table sourceとは?

table sourceは、ニッコー株式会社が運営する、飲食店のサステナビリティを支援するウェブマガジンです。世界の飲食店・ホテルのサステナブルな最新アイデアやノウハウ、事例をお届けします。

共創パートナーを探しています

ともに飲食店のサステナビリティ向上・食器の循環サイクルの構築に取り組んでいただける共創パートナーの方を探しています。興味をお持ちの飲食店・企業さまはぜひお気軽にご連絡ください。

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サイト概要

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農家/レストラン

WaTom Farm/Changérer
代表/佐々木 済さん

SDGsに積極的に取り組み、野菜の栽培やレストランを運営しています

福井県福井市で業務用の野菜や果物、ハーブを栽培しています。BONEARTHや有機肥料である貝殻石灰、米糠などを使用しSDGsに取り組んでいます。ファーマーズレストラン「Changérer(シャンジェレール)」を運営し、“Farm to Table(農園から食卓へ)”をメインテーマに、お客さまにワトム野菜を使ったお料理を楽しんでいただいてます。

野菜農家

あられファーム
野村 亜由美さん

カラフルでワクワクする野菜

大人になり子供を持ち、野菜の安全性や信頼、肥料や農薬などへの関心が高まっていきました!そんななかで、BONEARTHを知り、なんてステキな取り組みなんだろう!私もこの肥料を使った野菜を作ってみたい。そう思い、珍しい野菜やイタリア野菜など少しづつではありますが、この肥料を使った野菜を作ることにしました!今後もこのようなエコな取り組みと野菜作りがセットになっていくことを期待しています!

鹿児島おおすみ農場

野菜農家

東山ベジフル/鹿児島おおすみ農場
代表/大西 新さん

リサイクルで有機農業の先に

私たちはSDGsの趣旨に賛同し、できることから取り組んでいます。廃棄される食器も元をたどれば野菜たちには立派な肥料。捨てるの先を見つめているニッコーさんの熱いまでのまなざしにほだされました。

オラソル農園

野菜農家

Hola Sol Hacienda/オラソル農園
代表/阿部 直人さん

母なる大地(エステール)へ

フランスの言い伝えで、全ての生物は大地より誕生するという言葉「エステール」(母なる大地)があります。 地球のあらゆる物は借り物なので、出来るだけ無駄なく作物を育てたいと常日頃から考えている時に、BONEARTHに出会いました。 BONEARTHの輪に参加する事で、地球への小さな恩返しになればと思っております。 お客さまには、オラソル農園のコンセプトである「旅する野菜」で、世界中の珍しいお野菜と共に旅する気分を味わっていただけたら幸いです。

Arrow

レストラン

Arrow
シェフ/川村 洋太さん

一年中供給できる葉物野菜を探して

Arrowでは一年中継続して葉物野菜を生産している農家さんを探していました。偶然、お店に食事をしに来ていたNIKKOさんから捨てられる食器からできた肥料「BONEARTH」を使っている農園で葉物野菜を一年を通して生産しているアグリコネクトさんをご紹介いただき、店舗で使用することを決めました。

小木小学校

教育機関

能登町立小木小学校
校長/加藤 政昭さん

ボナースを使った野菜の苗植え体験

本校は、海洋教育に取り組んでおり、海洋ごみの問題や海と人との共生についてできることを考え実践しています。そんな時に、ニッコーの「サーキュラーエコノミー」の原則に沿った取組を知り、子どもたちに食を通してサーキュラーエコノミーについて学ばせたいと思いました。

家族野菜

野菜農家

家族野菜tsugutsugu
代表/北出 高嗣さん

家族の食卓に安心で美味しい野菜を届けたい

小松市の山間にある中海町と岩上町で、農薬や化学肥料に頼らないオーガニックな野菜づくりをしています。土づくりには「米ぬか・油かす・魚かす」を配合した自家製のぼかし肥料を使用。「家族の食卓に安心で美味しい野菜を届けたい」という想いのもと、生命力あふれる野菜たちをお届けしています!使ってみようと思った理由はボナースの自然由来のリン成分によりどのような変化があるか見てみたかったからです。蓄積されるという部分も魅力でした。あとはニッコーさんの製品のストーリー性に惹かれたことでしょうか。

ニッコー

製造メーカー

ニッコー株式会社
新規事業開発部/滝本 幹夫さん

コミュニティの皆様と一緒にサーキュラーエコノミーを実現したい

BONEARTHの開発は 「一つ一つ丁寧に作っているニッコー食器を、役目を終えた後も廃棄せずに、新たな形で活用したい」という想いから始まりました。BONEARTHをご使用中の農家さまと、弊社がお世話になっているレストランさまとのマッチングなど、コミュニティの様々な活動を通して、皆さまと共にサーキュラーエコノミーの実現を目指します。

LOCAL

地域

popup-LOCAL

■ 地域の活性化

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COLLABORATION

企業コラボレーション

popup-COLLABORATION

■ 共同商品開発

■ 福利厚生

問い合わせ
EDUCATION

教育

popup-EDUCATION

■ サステナビリティを学ぶセミナー

セミナーの情報

■ SDGsや食育の体験学習

体験学習の情報
NIKKO

ニッコー株式会社

popup-NIKKO

このコミュニティは、1908年創業の洋食器メーカー「ニッコー株式会社」が運営しています。

公式サイト

■ ECサイト

NIKKO Tableware
LOST AND FOUND
MATCHING

つながる

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イベントの情報

■ 契約農家とレストランのマッチング

契約農家一覧 (Coming Soon...)
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EAT

食べる

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BONEARTHについて

■ BONEARTH野菜の販売

■ BONEARTH野菜を使った調理イベント

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CULTIVATION

育てる

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BONEARTHについて

■ BONEARTHを使った作物の栽培

■ ボナースファームでの植え込みや収穫イベント

NIKKO BONEARTH FARM

■ 契約農家の事例紹介

契約農家一覧 (Coming Soon...)
事例紹介
SHOWROOM STORE

ショールーム & ストア

popup-SHOWROOM-STORE

■ ショールーム & ストアイベント

イベントの情報

■ ショールーム & ストア情報

SHOWROOM&STORE
アグリコネクト

野菜農家

株式会社アグリコネクト
代表/伊東 悠介さん

農薬・化学肥料に頼らずに土耕栽培で通年出荷しています

土壌診断を小まめににしながら、土壌の栄養バランスをみてよりおいしく野菜が育つよう日々工夫をしています。その中で、BONEARTHに含まれている栄養価を必要としている土壌に活用し、美味しい野菜づくりに役立てています。

CLOUDY

“曇りの日をきちんと楽しんで生きる。”アフリカ・ガーナで雇用創出を
目的とした自社工場を運営し、600名の雇用を創出するアパレルブランド。代表取締役社長 銅冶勇人氏は、アフリカを支援する認定特定非営利活動法人「CLOUDY」を2010年に設立。アパレルブランドの収益の一部をNPO法人の活動費に充てるという循環型のビジネスモデルを展開しています。

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“曇りの日をきちんと楽しんで生きる。”アフリカ・ガーナで雇用創出を
目的とした自社工場を運営し、600名の雇用を創出するアパレルブランド。代表取締役社長 銅冶勇人氏は、アフリカを支援する認定特定非営利活動法人「CLOUDY」を2010年に設立。アパレルブランドの収益の一部をNPO法人の活動費に充てるという循環型のビジネスモデルを展開しています。

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“曇りの日をきちんと楽しんで生きる。”アフリカ・ガーナで雇用創出を
目的とした自社工場を運営し、600名の雇用を創出するアパレルブランド。代表取締役社長 銅冶勇人氏は、アフリカを支援する認定特定非営利活動法人「CLOUDY」を2010年に設立。アパレルブランドの収益の一部をNPO法人の活動費に充てるという循環型のビジネスモデルを展開しています。

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HERALBONY

日本全国の福祉施設に在籍するアーティストと共に、新たな文化の創造を目指す岩手県発のアートライフスタイルブランド、HERALBONY(ヘラルボニー)。知的障害のある作家の才能や描き出されたアートを「異彩」と定義し、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、新たなライフスタイルブランドとして「まちを福祉で彩る未来」を創ります。

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日本全国の福祉施設に在籍するアーティストと共に、新たな文化の創造を目指す岩手県発のアートライフスタイルブランド、HERALBONY(ヘラルボニー)。知的障害のある作家の才能や描き出されたアートを「異彩」と定義し、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、新たなライフスタイルブランドとして「まちを福祉で彩る未来」を創ります。

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日本全国の福祉施設に在籍するアーティストと共に、新たな文化の創造を目指す岩手県発のアートライフスタイルブランド、HERALBONY(ヘラルボニー)。知的障害のある作家の才能や描き出されたアートを「異彩」と定義し、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、新たなライフスタイルブランドとして「まちを福祉で彩る未来」を創ります。

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NIKKO

1908年創業の洋食器メーカー、ニッコー株式会社。世界中のホテルやレストランなどから、確かな信頼と評価を受けるニッコーのテーブルウェア。ニッコー独自の製陶技術によってつくり出される純白のファインボーンチャイナは、群を抜いた透光性と業務用にも耐えうる強度が特長です。原料から最終工程に至るまで、一貫して石川県の自社工場で生産を行なっています。

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陶磁器業界の資源枯渇の問題について

近年では美しい陶磁器づくりに欠かせない上質な石や粘土などの天然資源が過剰な採掘により年々枯渇傾向にあり、一部の原材料ではすでに調達価格の高騰が始まっています。その背景には飲食業界では食器は消耗品として勘定され、耐久性よりもコストが優先されてしまうケースが多くあることが一因と考えます。また、気候危機や土壌汚染、プラスチックによる海洋汚染など様々な環境破壊が原因で、私たちを取り巻く食の未来は危険にさらされています。

“100 年後の、循環する未来をデザインする”

ニッコーでは、原材料の調達から製造、物流、利用、回収にいたるまで、陶磁器の事業に関わる一連のバリューチェーン全体において、サーキュラーエコノミー(循環経済)の原則に沿った取り組みを進めています。

❶ 捨てられる食器を肥料としてリサイクル

② 取り皿のサブスクリプションサービス

③ 現代の暮らしをより豊かに導いてくれるものを選び抜き、再編集(REMASTERED)したコレクション

④ リカラー:長く使用することで絵柄や金線がかすれてしまった食器に、再度カラーリングを施し、再生

⑤ タイルのアップサイクル:廃棄されるバスルームのタイルを、食器やアメニティなどにアップサイクル

上記の他にも、ニッコーでは新たな取り組みが順次進行中です。

NIKKO

1908年創業の洋食器メーカー、ニッコー株式会社。世界中のホテルやレストランなどから、確かな信頼と評価を受けるニッコーのテーブルウェア。ニッコー独自の製陶技術によってつくり出される純白のファインボーンチャイナは、群を抜いた透光性と業務用にも耐えうる強度が特長です。原料から最終工程に至るまで、一貫して石川県の自社工場で生産を行なっています。

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